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犯罪被害者経験交流集会

平成29年10月28日、山形市で東北6県の弁護士会犯罪被害者支援委員会の経験交流集会がありました。

その名の通り、被害者の支援をする活動をしている弁護士たちの勉強会です。


弁護士は、犯罪を犯したとされる被疑者及び被告人の弁護人として活動しますが、犯罪の被害に遭われた方の被害者代理人としても活動することができます。

犯罪被害者の方は、ある日突然被害者という立場になる方がほとんどです。

犯罪被害に遭うと、警察での事情聴取、加害者代理人からの示談の連絡等、良くわからないのに次から次へと対応しなければならないことが出てきます。それでいて、刑事事件の事件経過については、必ず被害者に知らされるわけではありません。

そんなとき、弁護士が被害者代理人になれば、被害者の代わりに示談の交渉をしたり、被害者の方と一緒に事情聴取の付き添い等をすることが可能です。刑事事件の手続きの一つ一つの法的な意味について、被害者の方に説明しますので、良くわからなくて不安ということがなくなるかと思います。


こんなこと弁護士に相談できるのだろうか?と疑問に思ったとしても、まずはお近くの弁護士に相談されることをお勧めします。


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