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犯罪被害者経験交流集会

平成29年10月28日、山形市で東北6県の弁護士会犯罪被害者支援委員会の経験交流集会がありました。

その名の通り、被害者の支援をする活動をしている弁護士たちの勉強会です。


弁護士は、犯罪を犯したとされる被疑者及び被告人の弁護人として活動しますが、犯罪の被害に遭われた方の被害者代理人としても活動することができます。

犯罪被害者の方は、ある日突然被害者という立場になる方がほとんどです。

犯罪被害に遭うと、警察での事情聴取、加害者代理人からの示談の連絡等、良くわからないのに次から次へと対応しなければならないことが出てきます。それでいて、刑事事件の事件経過については、必ず被害者に知らされるわけではありません。

そんなとき、弁護士が被害者代理人になれば、被害者の代わりに示談の交渉をしたり、被害者の方と一緒に事情聴取の付き添い等をすることが可能です。刑事事件の手続きの一つ一つの法的な意味について、被害者の方に説明しますので、良くわからなくて不安ということがなくなるかと思います。


こんなこと弁護士に相談できるのだろうか?と疑問に思ったとしても、まずはお近くの弁護士に相談されることをお勧めします。


謹賀新年

あけましておめでとうございます。

当事務所は本日より新年の業務を開始いたしました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

キャリア教育講演会

11月15日、母校である白河中央中学校で「弁護士という職業を選択して」という演題で全校生徒を前に講演をしてきました。

まじめな話

こんにちは。

今日は少しまじめな話です。

私が弁護士になろうと思ったのは、日常生活の中で女の人が「あれ?なんだかおかしいんじゃない?」「女性だというだけでなんだか不利だな。」と感じることについて、法律を使ってできる限りのお手伝いができたら、と考えたことがきっかけです。

離婚事件などにおけるDV被害者支援や、犯罪被害者支援はそのための活動の一つです。

声高に女性の権利を主張するということではなく、誰もが自分の望む生き方を肯定される世の中に少しでも変わっていけば良いなと願っています。

                                       (幸)

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